工場IoT見える化ソリューション

IoT・AIなどの先端技術活用で
工場のスマート化を実現

工作機械、設備をネットワークへ接続し、データを収集し、見える化することで、生産性・品質の高い工場を実現

競合他社は大規模なIT投資でスマート工場を実現。
日系企業が取るべき戦略は?

中国製造2025戦略により、中国内の工場は、大規模な設備投資により、最先端の設備やロボットを導入し、工場の自動化を進めると共に、工場の設備やロボットをネットワークに接続し、工場内の人やモノの動きをリアルタイムに把握できるプラットフォームを導入しようとしております。

工場内の人やモノなどからビッグデータを集め、データを活用した意思決定やデータを活用した設備やロボットの制御につなげていこうとしております。これがスマート工場です。

日系企業として、同様の大規模な投資をとることは難しいため、日系企業としては強みである現場力を上げるようなデジタル投資が重要であると考えております。工場内のボトルネックの解消や生産性・品質向上のために、必要なデータを収集し、見える化、活用につなげていくアプローチを行い、現場力を底上げし、競合他社との差別化を素進めていく形となります。

KDDIの工場IoT見える化ソリューションなら
大規模な投資は不要

KDDIの工場IoT見える化ソリューションなら、工場内のさまざまなデータを自動的に収集し、蓄積、見える化、活用へつなげていくことができます。

これまで、現場のスタッフが手作業で収集していた生産数や良品・不良品数、各工程の生産リードタイムや設備稼働状況、検査結果などを自動的に収集し、ダッシュボードに表示します。

設備総合効率OEE(overall equipment effectiveness)を自動集計したり、生産計画に対する生産進捗や品質関連のレポートを自動的に表示させることができるので、現場のリアルな状況やボトルネックが分かり、タイムリーな意思決定が可能となります。

KDDIの工場IoT見える化ソリューションの強み

お客様のニーズにあわせたカスタマイズ

設備加工工場と人手による組み立て製造では、見たい情報が大きく変わります。KDDIのソリューションは、お客様ニーズにあわせて見える化したい内容をカスタマイズして提供することができます。ただし、全てゼロから開発する場合は、コストも時間もかかるため、お客様の業種にあわせた独自のテンプレートを持っており、本テンプレートをカスタマイズする形でプロジェクトを進めます。

データ収集から通信、蓄積、分析、見える化まで
ワンストップでサービスを提供

2016年に中国で工場IoT事業を立ち上げ、データ収集から通信、蓄積、分析、見える化  までをワンストップサービスとして提供しております。複数の会社に相談することなく、KDDIに相談頂ければデータ収集から見える化をワンストップでサポートできます。

日系企業様への豊富な実績

化粧品工場、自動車部品製造工場、精密機械製造工場、化学工場、プラスティック成形工場、飲料製造など、幅広い実績があります。

中国内20数拠点がサポート

北京、天津、大連、上海、蘇州、常熟、広州、深センなど、KDDIの中国20数拠点が導入から運用保守までサポート可能です。

ウェビナー動画

新型コロナがもたらしたグローバル規模での変化を解説!
東アジア各地域でのデジタル技術活用の状況と事例をご紹介

2021年3月17日に『加速する日系企業のDX、グローバル市場で勝ち抜くために今すべきこと』ウェビナーを開催いたしました。中国大陸、香港、台湾、韓国、日本から合計280名を超える参加者にご参加頂き、DXに対する関心の高さを感じました。
本ウェビナーでは、今なぜDXが注目されているのか、日系企業としてやらなければならないDXとは? アジアの各地域のDX事例についてご紹介をしています。ぜひご視聴ください。

  • * YouTube動画となりますため、中国国内からはご視聴頂けません。

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