エネルギーIoT見える化ソリューション

エネルギー消費量の見える化で
コスト削減を推進

電気・水・ガス・蒸気などのエネルギー消費量をリアルタイムに見える化し、エネルギーマネージメントを強化。省エネ推進でコスト削減に貢献

人件費の高騰で、工場のコストは年々増加

毎年の人件費上昇により、設備やロボットを導入し、工場内の各種作業を自動化し、コスト削減を進める工場が増えております。

一方で、機械化により電気代を中心としたエネルギー消費量は年々増えつつあります。このため、機械化による自動化が進む工場では、エネルギーコストをどのように減らしていくのかがコスト削減のポイントになってきます。

エネルギー消費量をIoTで収集し、
細かく管理することで、コスト削減へつなげる

多くの工場では、電気、水、ガス、蒸気などのエネルギー消費量は、フロアや制御盤単位で大まかに、毎月1回の点検でデータを集め、工場の月報に推移を記録していくことが多いと考えております。

しかしながら、大まかなデータ管理では、推移はわかっても、効率良く使っているのか、ムダがどれぐらいあるのかが分かりません。このため、消費量が多い工程や設備では、細かくモニタリングして、生産に関係のあるエネルギーか否か、ムダにつかっていないか、削減の余地があるのかを見ていく必要があります。

KDDIのエネルギーIoT見える化ソリューションは、センサーでデータを自動収集し、無線技術でデータを送り、見える化することができます。リアルタイムに近い形でデータ収集するので、前月対比、前週対比と細かく見ていくことで、削減につなげることができます。

KDDIのエネルギーIoT見える化ソリューションの強み

無線通信技術を活用するため、
配線レスでデータ収集が可能

工場の様々なデータを収集する場合、ネットワークの敷設が問題となりますが、弊社のソリューションは無線通信技術を活用しているため、ほぼ配線レスでデータ収集が可能となります。

標準パッケージ化

データ収集から通信、蓄積、見える化までの各機能を1つの標準パッケージにしております。 このため、比較的短い期間で導入できます。また、KDDIなら、データ収集から通信、蓄積、分析、見える化までをワンストップでサポートすることができます。

日系企業様への豊富な実績

食品工場、飲料製造、化学工場、機器製造メーカーなど、幅広い実績があります。

中国内20数拠点がサポート

北京、天津、大連、上海、蘇州、常熟、広州、深センなど、KDDIの中国20数拠点が導入から運用保守までサポート可能です。

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