環境IoT見える化ソリューション

VOC*1、排水などの
工場排出物の見える化で
環境マネジメントを強化

工場から排出されるVOCの濃度や排水の量、騒音などをセンサーで収集し、見える化。国の環境規制への対応力を強化し、グリーン工場を目指す。

  • *1 Volatile Organic Compounds。揮発性有機化合物のこと。

中国の環境汚染に対する規制は年々強化されている

中国では、2014年に環境保護法や大気汚染防止法が改正され、欧米並みの規制レベルに引き上げられました。また、2018年からは環境保護税法が施行されており、中国内の工場が排出した大気汚染物質や水質汚染物、固形廃棄物、騒音などに対して、排出量に応じた課税が始まっております。

環境基準を満たさない工場については、罰金や工場の操業停止などの措置も出始めており、日系企業に与える影響は大きく、適切な環境規制対策が必要となります。

VOCや排水などの排出量をIoTで収集し、細かく管理することで、
環境規制マネジメントを強化

国が規制するVOCの濃度や排水の量、騒音などを定期的にメーターで確認をしたり、転記や集計し、毎月の推移を纏めることは手間がかかります。

また、毎月の集計では、目標値を超過しそうなタイミングを早期発見することもできなくなります。

KDDIの環境IoT見える化ソリューションは、センサーを取り付け、VOCの濃度や排水の量、騒音などを自動的に収集し、無線技術でデータを送り、見える化することができます。

リアルタイムに近い形でデータ収集するので、前月対比、前週対比と細かく見ていくことで、排出物の量や濃度が増えていないか、細かくマネージメントすることができます。

KDDIの環境IoT見える化ソリューションの強み

無線通信技術を活用するため、
配線レスでデータ収集が可能

工場の様々なデータを収集する場合、ネットワークの敷設が問題となりますが、弊社のソリューションは無線通信技術を活用しているため、ほぼ配線レスでデータ収集が可能となります。

標準パッケージ化

データ収集から通信、蓄積、見える化までの各機能を1つの標準パッケージにしております。 このため、比較的短い期間で導入できます。また、KDDIなら、データ収集から通信、蓄積、分析、見える化までをワンストップでサポート可能です。

日系企業様への豊富な実績

飲料製造、機器製造メーカーなど、幅広い実績があります。

中国内20数拠点がサポート

北京、天津、大連、上海、蘇州、常熟、広州、深センなど、KDDIの中国20数拠点が導入から運用保守までサポート可能です。

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